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部屋作りのポイント

上京してこれから住み続ける部屋・・・できればほっとできる快適な部屋にしたいものです。

「狭いから・・・」「お金ないから・・・」などと諦める必要はありません!

ちょっとした工夫で、部屋の雰囲気は一変しますので、ポイントを押さえてコーディーネートしてみましょう。

家具は低めのものを選ぼう

狭いリビングやワンルームの部屋には、背の高い家具は置かないほうが無難です。

圧迫感をなくして、空間に広がりを持たせるためにも、背が低い家具を選びましょう。

片方の壁際に並べるように配置するのがオススメです。

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大物は死角に配置しよう

背の高い家具など、圧迫感のある大きい家具は部屋の入り口付近に配置しましょう。

ドアを開けたときに死角になる場所がオススメです。

部屋の奥に行くほど小さい家具にしていくといいですよ。

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色を統一しよう!

部屋全体の基調となるカラーを決めておきましょう。

そうすることで、家具やカーテン等の色選びに悩まずにすみます。

また、揃える家具などのトーンも統一することで、部屋全体をすっきり見せる効果があります。

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小物類にも気を配ろう!

大きな家具の色やトーンだけでなく、家具に収納したり、ディスプレイする小物類にも気を配りましょう。

色や材質、趣向に統一感をもたせるといいですよ。

ただ、インテリアの飾りすぎはゴチャゴチャした部屋になってしまうので要注意です!

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ギャラリーコーナーを設ける

部屋の一角に、写真や絵、お気に入りのものなどをディスプレイするコーナーを作ってみましょう。

もちろん、それだけの空きスペースがあればの話ですので、無理には作る必要はありません。

しかし、季節や行事に合わせて小物や飾り方を変えたりするのは楽しいですし、友達を呼んだ時にも会話が弾みます。

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コンセントの位置を考慮しよう

部屋の床に電気のコードがゴチャゴチャしているのは、見栄えもよくないですし火災の原因になります。

コンセントの位置を考慮して、テレビなどの家電を配置していくといいですよ。

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