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契約までの流れ

部屋の契約までには、不動産屋からの紹介、下見、審査など様々なことをしないといけません。

契約や手続きなどにはまとまったお金がかかりますし、しっかりと流れを把握しておく必要があります。

部屋の契約までの流れをしっておけば、その時になって慌てないで済みますよ。

① 不動産会社へ行く

まずは不動産会社へ行き、良い物件を探しましょう。

引っ越しの時期や部屋の条件が決まっていれば、住みたいエリアの不動産会社へ行って部屋を紹介してもらいましょう。

最初に出来るだけ細かい条件も提示しておくことで、自分に合った物件が絞り込めますよ。

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② 実際に下見をしてみよう

不動産会社で条件に合った物件を紹介してもらったら、自分の足で下見にいきましょう。

実際に行って見てみないとわからないことだらけなので、下見は自分にあった部屋を見つける上で、とても重要なことと言えます。

間取り図で見た部屋のイメージとは違うこともよくありますので、下見には必ず行きましょう。

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③ 申し込みをしよう

部屋、周辺の下見が終わり、自分の住みたい部屋が決まったら申し込みをしましょう。

この時、1万円程度の申し込み金が必要になってくる場合があります。

ある程度、お金に余裕を持って向かいましょう。

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④ 契約をする

申し込み後には審査があり、それが通ったら晴れて契約となります。

敷金・礼金などのお金や住民票、必要な書類は全て用意しておきましょう。

そして、契約書は隅々までしっかりと読みましょう。

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